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zoom RSS ボジョレーヌーヴォーも色々!ドアットさんのヌーボーは伝統製法

<<   作成日時 : 2010/11/08 19:11   >>

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世界初のオーガニック
ドアットさんのボジョレー ヌーヴォー マヴィ新高円寺店頭にてご予約受付中!お電話、メールでもご予約受け付けています。↓
http://www.mavie.jp/shop/shinkoenji/news/2010/11/246.php
http://www.mavie.jp/shop/shinkoenji/

(03-5929-9786 shinkoenji@mavie.jp)
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ボジョレーヌーヴォー2010
- シャトー ド ボアフラン
価格:3,480円(税込)
 容量750ml/税込/送料・手数料別
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現定数ですので、お早めにご予約ください!

オーガニックワイン専門店マヴィが自信を持ってご紹介するヌーヴォーは1982年に世界で初めてEUオーガニック認証を獲得した「シャトー ド ボアフラン」ただ1つ。

28年間、畑のみならず「環境そのもの」のオーガニック化に取り組んできた成果が存分に表れています。

ヌーヴォーはただの「お祭り」ではなく、フランス文化が造り出したワインの1つであることを体感していただける逸品です。

◆そもそも、ボジョレーヌーヴォーって何?◆フランス、ボジョレー地方の新酒です。約22,500haのぶどう畑がありますが、栽培されるぶどうの99%はガメイという品種で、ヌーヴォーもガメイからつくられます。

新酒も今は他地方、他国産も色々ありますが、一番有名なのはやはりボジョレー。その年(通常9月初旬)に収穫したぶどうを11月には飲めるように特殊な方法で醸造したワインで、解禁(発売)日は11月の第3木曜日【2010年は11月18日】と厳しく定められています。解禁日はワインの元旦とでもいうべき日。ワイン生産者にとっても、ワイン好きにとっても、「よし、今年もワインが出来ているぞー、飲むぞー、乾杯!」という祭日なのです。ここ日本には、日付変更線の位置により、世界で一番早く解禁日が訪れます。「旬」好きな日本人にはたまりません。

ボジョレーヌーヴォーは、ぶどうの房を潰さず、丸ごとタンクに仕込みます。そのため、高級ワインのシャンパーニュと同様、人の手で収穫しなければなりません(機械は使用禁止)。
赤ワインは通常果実を破砕しますが、ボジョレーヌーヴォーではそれは行いません。ボジョレー地方は摘んだぶどうをそのままタンクに入れてただ漬け込むという、いわゆる古代的なやり方を守っている世界でも唯一の地域といえます。

ただのお祭りワインではない、ボジョレーヌーヴォー。
ワイン好きにこそ、追求して欲しいワインなのです。

◆本来のボジョレー ヌーヴォー◆手摘み収穫した果実をタンクに入れ、蓋をするだけでワインに。
もはや珍しくなってしまった伝統的なボジョレー ヌーヴォーの製法では、手で収穫したぶどうの果実を、房ごとそのままタンクに入れて蓋をします。すると、上からの重みで下にある果実が潰れて発酵が始まり、そこから発生する二酸化炭素がタンク内に充満して、ぶどう全体がワインへと変化していきます。

こうして、渋みを抑えたまま、ガメイ(ボジョレー地方の主要ぶどう品種)のもつフレッシュな果実味や滑らかさ、美しい色を備えたワインができるのです。このシンプルで伝統的な製法は、マセラシオン セミ カルボニックと呼ばれます

<こんなに違う、今のつくり方>

★マセラシオン セミ カルボニック 炭酸ガス浸漬法ヌーヴォー本来の味を引き出せるが、採用しているところは少ない ボジョレー ヌーヴォーの一般的な造り方とされている 大手メーカーから中堅まで広く採用されているが、香りも味も出ない
ぶどうを房ごと、完全に蓋をしたタンクに入れ、20〜25度の温度で5〜6日間(最大7日間)、発酵によって自然に発生した二酸化炭素の中で浸漬。ガメイ種のもつフレッシュな果実味、滑らかさが出る。
ドアットさんの製法

★マセラシオン カルボニック 高温浸漬法ぶどうを房ごと、ボンベから注入した二酸化炭素を充満させたタンクに入れ、完全に蓋をした中で空気を全く通さず2〜3日間浸漬する方法。より簡単に色や香りが出て早く仕上がる。


★マセラシオン ア ショー ぶどうを房ごとタンクに入れ、約70度という高温の蒸気で2〜3時間加熱。ぶどう天然酵母は死滅、発酵のために人為的に酵母を足す。果皮細胞を破壊し 色素を抽出しやすくし、短時間で製造できる。

今日有名なマセラシオン カルボニックは、効率よくつくるために出てきた方法で、ボジョレーの伝統的なつくり方ではありません。マセラシオン ア ショーは、さらに現代的、衝撃的…。コストを下げて効率的につくるには、このように醸造もスピード命*。収穫も、ぶどうが完熟していなくても、早く行わなくてはいけません。そうなると香りや味わいは当然足りなくなり、後から添加物で補正されます。
じっくり丁寧に醸されるマセラシオン セミ カルボニックとは、自ずと味にも香りにも違いが出てきます。

*空輸コストも解禁日が近づくと高くなります。そもそも解禁日が設けられたのは、速醸がエスカレートし、質の悪いヌーヴォーが出回ったから。

でも、伝統的浸漬法だけではヌーヴォーは美味しくなりません。質の高い原料ぶどうを使い、腕利きの生産者が最初から最後まで気を張り詰めて醸造から瓶詰め、出荷まで行って、初めてワイン好きが満足できる仕上がりとなるのです。
ボジョレーにワイン用のぶどう農家はおよそ3,000軒ありますが、オーガニック農家はわずか20軒ほど。
中でもドアットさんは、1982年にオーガニック転換したパイオニアです。

こんなにも美味しいヌーボーは飲んだことがない!と皆さんおっしゃいます。

今年も期待できるお味とのドアットさんからのお手紙も来ています。ぜひ今年の新種の力をお試しください!

ご予約お待ちしております。

マヴィ新高円寺 03-5929-9786

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