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zoom RSS 「経皮毒」を改めて考える

<<   作成日時 : 2008/08/10 12:58   >>

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「経皮毒」という言葉を最近改めて実感しました。

「経皮毒」とは、皮膚を通して毒が体内に入ってくることです。
ふだん何気なく使っている、シャンプー、リンスや石鹸、化粧品などには、有害な化学物質が多く含まれていて、それらが皮膚から体内に取り込まれ、蓄積され、ある日アレルギー症状やひいては婦人病(子宮ガンや乳ガン)を引き起こすというものです。

経皮毒の情報をネットで調べてみると、シャンプーは特に危険!だそう。
有害な化学物質がたくさん含まれており、また、頭皮は皮膚が薄く、有害物質が吸収されやすいのだそうです。怖い!です。

『シャンプーには、頭皮の脂汚れを洗い流すために「ラウリル硝酸ナトリウム」のような合成界面活性剤が使用されていることが多いのが特徴。シャンプーに含まれる成分である、保湿剤・乳化剤・防腐剤・着色剤などにも、さまざまな経皮毒性化学物質が含まれています。』だそうです。(以下参照http://keihidoku.cjammbon.com/2006/08/post_19.html

そこで、気になって、先日購入したシャンプーの裏の成分を見てみて、もうびっくり!!!
水から始まって、黄5で終わる、なんとなんと40種類以上の横文字の、訳のわからないもの・・・が書かれています。
単に頭を洗うだけのシャンプーに、「なんでこんなにいろんなものが必要なの??こんな物を使っていたんだ・・・」
とショックでした。
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もちろん、これが経皮毒として私の頭皮から体内に入ってくることは怖いとして、さらに、そのまま下水に流れ、川に流れ、生分解されず、地球を汚しているのです。

先日、最近知人が手作りした「石鹸」をいただき、この1ヶ月ほど使用しています。
スペシャルな電解還元性イオン水(この水がすごいらしい!)に、松の洗浄成分と、海洋深層水からのミネラルを加えただけのもの。有害化学物質はまったく入っていません。
この石鹸がいいのです。顔を洗ってもいいし、頭を洗ってもいいし、洗濯に使ってもいいのですが、殺菌作用がかなりすごいらしく、これで頭を洗うと、2日目でも頭が痒くなりません。(通常のシャンプーでは2日目から頭が痒くなる私ですが・・)それでいて髪のつやはなくなりません。ちゃんと汚れは落ちています。
洗顔でも、泡は立たないのですが、洗ったあとはさっぱり。表面がつるっとした感じです。
画像


電解還元性イオン水の説明には、以下のようにあります。(ちょっと難しい・・・)
 @マイナスイオンがたくさんで、脂質と肌の表面をプラス・マイナス効果で脂質を洗浄
 A乳化作用(油分の粒径を小さくすることで)→界面活性剤フリーが実現
 B電解還元性イオン水の表面張力が少なく、肌になじみやすく、皮膚への潤いを与え、保湿性が高い。
 Cアルカリイオン水の環境下で細菌の繁殖が不可能(防腐剤フリーが実現)
 D膜タンパク質を分解しない、皮膚浸透しても安全なので(普通のアルカリイオン水は破壊してしまう)
アトピーの部分もこれで洗うと、アトピーは引く感じです。
私は軽度のアトピー気味で、ムースやヘアスプレーなどを使うと、まぶたが赤くなったり、生え際が痒くなったりするのですが、それもまったくありません。

これだけ、商品の成分は人に影響を与えているのですね。
自然食が大事といって、食べ物に気をつけていても、日常使うシャンプーや洗剤にも配慮が必要です。
人と地球の蘇生化は今とても急務な課題です。もっと自然のものを使いたいとせつに思いました。
「経皮毒」をしっかりと頭に入れて、商品を選択しなければ!と思う今日この頃です。

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